焼肉 金次郎について教えてください。
金次郎は、生肉専門店としてユッケや牛刺しなどを中心に提供している焼肉店です。他ではなかなか味わえない“生肉”を安心して楽しんでいただけるのが大きな特徴で、信頼できる業者様から厳選して仕入れています。
席はカウンター・テーブル・個室とあって、少人数から団体まで幅広く対応できるようにしています。
その中で現場として特に意識しているのは、お客様にストレスを感じさせないことです。焼肉はどうしても追加注文が多い業態なので、注文のたびに待ち時間が発生してしまうと、それだけで満足度が下がってしまいます。
提供スピードやオペレーションのスムーズさはかなり重視していて、「待たせない」「気を遣わせない」という点は、日々の運営の中でも強く意識しているポイントですね。
poscubeを導入する前はどのような課題を感じていましたか?
やはり人手不足が一番大きかったですね。
焼肉は追加注文が多いので、スタッフがテーブルを回って注文を取りに行く回数がどうしても多くて、常にホールがバタバタしている状態でした。
ピーク時はホールに4人ほど入っても、オーダー対応にかなり時間を取られてしまって、配膳やお客様対応にまで手が回らないこともありました。
特に忙しい時間帯になると、呼ばれているのにすぐ行けなかったり、注文待ちが発生したりといった場面も出てきてしまって、お客様にもスタッフにもストレスがかかっていたと思います。
あと、口頭でのやり取りもあったので、どうしても聞き間違いや入力ミスが発生してしまって、それがクレームやロスにつながることもありました。
「人を増やすしかないのかな」と思いつつも、それも難しい状況だったので、仕組みで解決しないといけないという課題感はずっとありましたね。
