Case study

モバイルオーダーで月間700回の追加注文に対応。コストを抑え、店舗に合わせた運用を実現。

カステリーナ立川
マネージャー 久保様・店長 齋藤様

業態:和食・洋食レストラン

課題解決:コスト削減、人手不足・効率化

席数:51〜80席

利用サービス

  • POSシステム
  • モバイルオーダー
  • オーダーエントリー

課題

  • 手書き伝票による注文・会計管理のため、書き間違いや確認漏れが発生。
  • スタッフが都度テーブル対応するとホール業務の負担が大きくなりやすかった。

解決策

  • 注文内容や伝票情報を電子管理できる体制を構築。
  • 通常注文はスタッフが説明し、飲み放題はモバイルオーダーで受けるなど、店舗に合わせた運用。

効果

  • 月間約700回の飲み放題追加注文を、モバイルオーダーでスムーズに受付。
  • 情報共有や伝票確認がしやすくなり、ミス削減と接客に集中できる環境に。

カステリーナ立川について教えてください。

カステリーナ立川は、カステリーナの中でも特に「お肉」を強く打ち出している店舗です。 立川という活気のある街に合わせて、イタリアンをベースにしながら、肉料理をしっかり楽しんでいただけるお店づくりをしています。 看板メニューは、厳選したお肉を豪快に盛り合わせた「本気のカルネミスト」などがあり、カステリーナらしい生パスタやコース料理とあわせて、お肉を目当てに来店されるお客様も多いです。
ランチタイムは女性のお客様、いわゆるマダム層のご利用が多く、ゆっくりお食事を楽しんでいただいています。ディナータイムは宴会でのご利用が多い一方で、デートや女子会など、少人数でのご利用も多いですね。
また、立川店は若いスタッフが多い店舗でもあります。現場の雰囲気としては、若いメンバーが中心となりながらも、お客様に合わせた丁寧な接客を大切にしています。

poscube導入前はどのようなレジをご利用されていましたか。また、その際に感じていた課題はございますか。

導入前は、ボタンで開閉できるだけのシンプルなキャッシュドロアーを使用していました。 いわゆるPOSレジではなく、注文伝票や会計伝票もすべて手書きで対応していたため、どうしてもミスが発生しやすい状況でした。
特に、注文内容の書き間違いや会計時の確認漏れなど、手書きならではの不安がありました。 また、紙の伝票だけで管理していると、後から内容を確認しづらいこともあり、現場としてはミスや不正のリスクに悩んでいました。

カステリーナ立川様 内観

poscubeを知っていただいたきっかけを教えてください。

もともとカステリーナのホームページ制作を担当していただいており、そのやり取りの中でposcubeについてもご紹介いただきました。
POSレジについても、現場で使いやすいものを提案してもらえそうだという安心感がありましたし、 実際にposcubeの画面を見たときも、飲食店の現場で必要な情報が分かりやすく整理されていて、スタッフが操作しやすそうだと感じました。
手書き伝票での運用に課題を感じていたこともあり、ホームページ制作をきっかけに、POSレジの導入についても具体的に検討するようになりました。

poscube導入の決め手となったポイントがございましたらお聞かせください。

一番の決め手は、ランニングコストです。
POSレジ本体だけでなく、プリンタやオーダー用端末を何台増やしても月額が一定という点が大きかったです。 店舗によって必要な端末数は変わりますし、忙しい時間帯には複数のスタッフが同時に使える環境が必要になります。 実際に立川店では、POSレジ1台、レシートプリンタ1台、キッチンプリンタ2台に加え、スタッフ人数に応じて5〜8台程度のハンディを使用して運用しています。 特にハンディは、スタッフそれぞれの私用携帯を活用しているため、出勤人数や営業状況に合わせて柔軟に使える点も助かっています。
他社サービスでは、端末を増やすたびに月額費用が上がるケースもありますが、poscubeはその点でコストを抑えやすいと感じました。 今後の店舗運営や人員体制の変化にも対応しやすいことが、導入の後押しになりました。

カステリーナ立川様 カルネミスト ズッパ ディペッシェ
カステリーナ立川様 イタリア製生ハムスライサー

飲み放題の注文でモバイルオーダーを活用することで、店舗オペレーションにはどのような効果がありましたか。

立川店では、月間約370回の飲み放題コース利用があり、飲み放題対象商品も月間約700回注文されています。 こうした追加注文の多い飲み放題運用を、モバイルオーダーでスムーズに受けられている点は大きいです。
飲み放題の注文すべてをスタッフが席まで伺って対応すると、ピーク帯ほどホールの負担が大きくなりますが、 お客様ご自身で注文していただけるため、スタッフは料理提供やテーブル対応など、他の業務に集中できています。 お客様にとっても、スタッフを呼ばずに注文できるため、メリットだと感じます。
立川店では、通常の注文はスタッフが直接説明しながら対応し、飲み放題の追加注文はモバイルオーダーで受けるという形で使い分けています。 コースの種類が多い店舗だからこそ、説明が必要な部分は人が対応し、繰り返し発生する追加注文はモバイルオーダーに任せることで、店舗に合った運用ができていますね。

poscubeで便利だと感じている機能はありますか。

全体的に、使いづらいと感じたことはあまりありません。現場のスタッフも日々の営業の中で自然に使えていると思います。 特に便利なのは、テーブル移動がすぐにできる点です。 お客様の人数変更や席の移動が発生することもありますが、poscube上でスムーズに処理できるので助かっています。 また、POSレジを会計で使用している最中でも、伝票が必要なときに自分のハンディから出せるので、会計作業を止めずに、必要な時に情報を確認できるのは、現場にとって大きいですね。
今後は、テーブルレイアウト機能も活用していきたいと考えています。 立川店は比較的フロアを見渡しやすいため、卓番が全く分からなくなることは少ないのですが、特に長いテーブルでは新人スタッフが卓番で混乱することがあります。 テーブルの配置を視覚的に確認できるようになれば、新人スタッフでもより分かりやすく、オペレーションのミスを減らせるのではないかと期待しています。

カステリーナ立川様 インタビュー

最後にposcubeの導入を迷っている方へ、ひとことお願いします。

現場として一番大きいのは、手書きでオーダーを取る手間をなくせることです。 手書きの場合、どうしても書き間違いや確認漏れが起きやすく、スタッフ間での共有にも時間がかかります。 端末ひとつで注文内容をスタッフ同士が共有できるので、情報の伝達がスムーズですね。 「何が注文で入っていたか」を忘れてしまったときも、poscube上で管理されているので、すぐに確認できますし、結果としてミスの削減にもつながっています。
現場では、少しの確認漏れや伝達ミスがサービス全体に影響することがあります。 そういった負担を減らしながら、スタッフがより接客に集中できる環境をつくれる点が、poscubeの良いところだと思います!

久保様、齋藤様ありがとうございました。
今後ともposcubeをよろしくお願いします!

カステリーナ立川様 コース料理

企業紹介

取材協力

株式会社カステリーナ様

http://castellina.co.jp/

店舗情報

カステリーナ立川

東京都立川市柴崎町3-6-9 GEMS立川 6F